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2013-02-12

【沖縄】4月から中核市となる那覇市の今後のまちづくりについて語り合う
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【沖縄】4月から中核市となる那覇市の今後のまちづくりについて語り合う

4月1日(月)、沖縄・那覇市は全国で42番目となる「中核市」へと移行する。その周知とともに気運を高めていくイベント「中核市『那覇市』誕生記念フォーラム『ヒヤミカチ!まちづくり』」が、2月15日(金)、那覇・パレット久茂地のパレット市民劇場で開催される。中核市とは、政令指定都市に次ぐ都市制度であり、人口30万人以上を有することが「中核市」としての条件。また、中核市へ移行することで、県から約2900項目の事務権限が移譲されるので、これまで県と市で行っていた事務手続きが簡素化され、市民へのサービス提供がよりスピーディーになる。同イベントは、「『中核市なは』に何を期待する?」「那覇市をもっと元気に!私の主張!!」の2部構成。第1部の「『中核市なは』に何を期待する?」では、コーディネーターに渡慶次克彦氏(那覇市企画財務部長)、コメンテーターに開梨香氏(株式会社カルティベイト代表取締役社長)、上原真理子氏(沖縄県中央保険所長)、翁長雄志那覇市長という顔ぶれで開催。中核市の意義と役割の理解を深めていくべく、討論を展開する。第2部の「那覇市をもっと元気に!私の主張!!」では、コーディネーターに稲垣純一氏(国際電子ビジネス専門学校校長)、ゲストコメンテーターに大山正氏(天明堂代表、那覇市PTA連合会会長)、田中美幸氏(おきなわ共育ファンド代表、那覇市NPO活動支援センター長)、饒波正博氏(なは市民協議会代表、与儀小区まちづくり協議会)の4名に第1部のコメンテーター3人を加え、各種のまちづくりの取り組みを紹介することで、那覇市の未来、明るいまちづくりに対する市民の思いを高めていく。沖縄県で初の「中核市」への移行で、那覇市は生まれ変わろうとしている。この節目に立ち会える喜びを実感するとともに、どんな町へと変わっていくのかをしっかりと認識しておこう。