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2012-12-05

華麗なフラダンスショーで南国気分!復興支援イベント「フラガールフェスin 東京」開催

華麗なフラダンスショーで南国気分!復興支援イベント「フラガールフェスin 東京」開催

フラダンスを通して“いわき市の魅力”をもっと多くの人に知ってもらおうと企画された「復興支援12/15 フラガールフェス in 東京」が、12月15日(土)に法政大学・市ケ谷キャンパスで開催される。同イベントは、いわき市の復興と風評被害対策を目的に支援活動を行っているボランティア団体「いわきから新頑張る日本」(東京都杉並区松ノ木)が主催となり、東京都内の大学生有志らの企画・運営で行われるもの。
当日は、高校生を対象とするフラの競技大会「フラガールズ甲子園」に出場した福島県立勿来(なこそ)工業高校と、東京都の日本芸術学園高校「ピリナハワイアンズ」が出演。華やかで優雅なフラダンスショーをはじめ、フラガールと参加者による交流会も実施される。
今回の出演チームのひとつ勿来工業高校は、“フラガールのまち”いわき市からの参加。「自分たちにできる復興支援は何か」と考え、建築科の女生徒たちが昨年10月にフラダンスチーム「マウロア ラウレア」を発足し、市内の仮設住宅や福祉施設の慰問を重ねてきた。震災後、多くの人々の心を癒してきた彼女たちのフラダンスが、今回、東京で披露されることとなる。
主催者である「いわきから新頑張る日本」の代表・鈴木明さんは、「風評被害をに無くすには、県外の人が来て、いわきの今の姿を発信してくれることが望ましい。しかし風評被害で福島はスルーされています。この状況を変えるためにフラガールの力を借りて、“いわきの元気”“いわきの今の姿”を伝えたいと思いました。」と同イベントにかける意気込みを熱く語った。
フラダンスでいわき市の魅力を発信するこのイベント。いわきファンをもっと増やすため、今後も定期的に東京で開催する予定とのこと。寒さも吹き飛ばす南国ムードあふれるフラガールたちの演舞をこの機会に楽しんでみてはいかが?