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2015-02-18

【沖縄】“粟国島の宝”である人々の笑顔が主役の写真展
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【沖縄】“粟国島の宝”である人々の笑顔が主役の写真展

沖縄本島からフェリーで約2時間10分、飛行機で約20分の位置にある粟国島(あぐにじま)の歴史を写真で紹介するイベント「ふくらしゃる粟国今昔展 写真で見る粟国」が、現在、粟国島内の東ふれあいセンターにて開催されている。期間は2月22日(日)まで。

この写真展は、あぐにデジタルアーカイブ事業の一環。平成25年度からスタートした事業で、島の豊かな自然や伝統文化など、島にまつわる多種多様な地域資源の画像、および、映像をデジタル化し、それらを管理システムに集約・管理することで利便性を向上させ、観光振興や人材育成島文化の伝承・活用につなげていくことを目的としている。

粟国村役場が音頭を取り、古い写真や映像、昔の道具、地域に関する資料や書籍の提供を広く島民に呼び掛けた。

写真展は昨年、那覇市内で開催され、今回は島内で2回目の開催。会場には、懐かし風景、暮らし、文化、自然、家族の肖像など、昔と今の島の姿を写した写真150点と、民具40点などが並ぶ。仲間たちと酒を酌み交わす人たち、学友と撮った写真、家族写真、三線に興じる男たちなど、さまざまなシーンが切り取られている。

今も昔も“粟国島の宝”である人々の笑顔が並ぶ印象的な写真展だ。