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2015-09-15

【沖縄】沖縄の出版文化を支える「県産本フェア」が今年もリブロで開催
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【沖縄】沖縄の出版文化を支える「県産本フェア」が今年もリブロで開催

沖縄県内の出版社が連携する沖縄県産本ネットワークは、毎年恒例となっている「沖縄県産本フェア」を9月16日(水)から、那覇市・デパートリウボウ7階のリウボウブックセンターリブロで開催する。期間は10月1日(木)までの16日間。

「沖縄県産本フェア」は、県内で活動する出版社が連携するネットワーク。17回目となる今回は、あけぼの印刷・出版、池宮商会、沖縄教販、沖縄タイムス社、沖縄文化社、コミチャン、ジグゼコミュニケーションズ、新星出版、南山舎、南方新社、ニライ社、フォレスト、BOOKSじのん、編集工房東洋企画、ボーダーインク、ゆい出版、榕樹書林、琉球新報社、琉球プロジェクト(50音順)の19社が参加する。

毎回陳列方法が楽しみな同フェアだが、今回も昨年同様、出版社の紹介プレートを展示し、出版社別の陳列となるそう。「好きなんだもの♥県産本」をテーマに、それぞれの特徴や持ち味たっぷりの新刊からお宝本までが集合する。

好評のお買い得バーゲンコーナーや蔵出し希少本コーナー、沖縄県内で“かみしばいや”として活動するさどやんによる「さどやんのうちな〜かみしばい」(9月21日[月・祝])など、来場者を楽しませる企画も満載だ。来場者には「沖縄県産本新刊目録2015」が無料で進呈される。

さらに、昨年に続き、10月2日(金)から、八重瀬町(やえせちょう)・東風平(こちんだ)にある「西森美術」でも、「沖縄県産本フェア in 東風平」と題して、セレクトした県産本を販売する。期間は、11月1日(日)まで。

沖縄の出版文化を支える「県産本ネットワーク」を応援するために、ぜひ参加してみよう。